【アスタTips】アプリのプロモーション時に重要なコンバージョンタグとは?


conversion
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アプリで収益をあげるにはまずユーザーを獲得しなければいけないのですが、
それが難しいのが今日このごろのアプリ業界ではないでしょうか。

アスタでは1つの管理画面で収益化とプロモーションの両方を行うことができ、
1クリック4円から気軽に広告出稿を始められます。
また、貯めた報酬を広告費に転換して利用することもできます。(上乗せボーナスあり!)

今回はアスタで出稿する際に、ぜひ設定しておきたいコンバージョンタグについてご紹介します!


コンバージョンタグとは

コンバージョン
そもそもコンバージョンタグというのは、特定の成果が発生したことを計測するためのタグで、
アプリではインストール後の初回起動時をコンバージョン(成果)と設定することが多いです。

コンバージョンタグを設定しないとクリック(=ストアへの遷移)数は確認できても、
インストール数が計測できないのでCPI(Cost Per Install)を計測できません。

そこでアスタのSDKをアプリに組み込む際にメディア識別コードとは別に、コンバージョンタグを組み込むことで、出稿時に広告経由でのインストール数を計測することができます。
これまではiOSのみ対応していましたが、最新のSDKでAndroidにも対応しました!

まずはキャンペーン登録

広告出稿を行うには、アスタ管理画面からキャンペーン登録が必要となります。
以前はキャンペーンの登録に事前の広告費入金が必要でしたが、本日より入金をせずにキャンペーンの登録が行えるようになりました。

これによって、プロモーションを行うか決めていない段階でもキャンペーン登録をしてコンバージョンタグの発行が可能になりました!

フロー

コンバージョンタグをアプリに組み込む

キャンペーン登録完了後、管理画面よりコンバージョンタグを取得することができます。
このタグをSDK導入時のメディア識別コードと一緒に設定するようにしましょう。

設定方法はAndroidとiOSでそれぞれ違います。

iOS

以下のコードをアプリの applicationDidFinishLaunching{} 内に記述してください。

NSString* promotionKey = @"PROMOTION_KEY"; // (1)
NSTimeInterval sec = 20; // (2)
[MrdCVReporter sendUntilSuccess:promotionKey retryInterval:sec];

PROMOTION_KEYをコンバージョンタグ取得ページのコードに置き換えてください。

(1) アプリを区別するためのコードを記載します。コードは管理ページからご確認下さい。
(2) 圏外の場合など、通信エラー時に自動再送信するまでの待ち時間を指定します。

Android

アプリの成果を発生させたい場所に導入してください 。
例えば、成果発生地点がアプリ起動時の場合は 初期化処理内に下記プログラムを追加します。

Intent intent = new Intent("jp.maru.mrd.ACTION_CV");
intent.putExtra("ast-promotion", "[PROMOTION_KEY]");
intent.putExtra("src-package", "[APP_PACKAGE]");
intent.putExtra("timestamp", System.currentTimeMillis());
Context.sendOrderedBroadcast(intent, null);

[PROMOTION_KEY]…コンバージョンタグ取得画面で自動でコードが導入されます。
[APP_PACKAGE]…成果通知を行うアプリケーションのパッケージ名を記述してください
アプリケーションのパッケージ名はContext.getPackageName()で取得できます。

コンバージョンタグを埋め込んだアプリが完成したら、AppStoreやGoogle Playにリリースします。
その後、コンバージョンタグ取得ページにある「成果通知テスト」を行うことで正しくコンバージョンタグが埋め込まれているか確認することができます。

あとは実際に配信するだけ!

テストがうまくいったら、あとは広告費転換やクレジット決済等による広告費の入金を行い、
配信期間や予算、原稿の設定をするだけで広告出稿を開始できます。

管理画面では、インプレッションやクリック、コンバージョン数といったデータを配信先のメディアごとに確認することができます。
効果の良いメディアのみに絞って配信することで、1インストールあたりの費用を抑えることが可能です。

また複数のアイコンを原稿として登録することもでき、それぞれのCTR(クリック率)やCVR(コンバージョン率)も確認できるのでアイコンのA/Bテストにも最適です。

お気軽にご相談ください!

かなり駆け足でご説明してしまいましたが、アプリにコンバージョンタグを利用することで確実にプロモーションの効果を向上させることができます。
設定方法や運用方法で不明な点などがありましたら、お気軽にご相談ください。

アスタではプロモーションをお考えのデベロッパー様を大募集中です。
新規登録、お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

記事内で不明な点や詳しく知りたいところがある場合も、お問い合わせページよりお気軽にどうぞ!

Feedlyで購読
follow us in feedly